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パワーチャージメッセージ3 サードスペースを持つことで開運!

震災後、自分の住まい、仕事場など「安全か」など再考した人も多いと思います。
そして、改めて「自分自身の居場所」について、突きつめて考えることもあったでしょう。それは、自分がこの先誰の隣にいたいのか、またどこへ住むか、といったものから、会社の環境など、人それぞれでしょう。

でも、いずれにしろ、結局人生とは、「自分自身の心地よい居場所」を求める旅です。震災後、「自分の居場所がここではない」と思って引越しするのもよしです。また、逆に災害があっても、放射能があっても故郷が一番、と思う人もいるでしょう。ただし、日本は結局地震をはじめ、台風など自然災害が多い国です。

そこで、提案したいのが、自分の心地よいと思える場所を自宅や実家、仕事場以外に、もうひとつサードスペースを持つ方法です。

たとえば、自分のひとり暮らしの場所、仕事場があったとします。
そうしたら、その2つの場所に、さらに行きつけのお店や友人宅を設けるようにします。災害時も助け合えるコミュニケーションをしておくと、イザという時助かります。

実際、震災がらみでなくても、私の鑑定のお客様は、作家や芸術家で、気づくと引きこもりがちになるので、近所に自分にとって居心地のいいお店などを持つことをおすすめしています。

会社員の方も仕事でイライラした自分のまま帰らず、ゆったりできるカフェなどでストレスをいったん外で落としてリセットしてから帰宅すると、ウソのように元気になれた、というパターンも多いです。

自分自身の「気」は、環境によった変わるもの。遠くに行かなくても、所変われば品変わるではなく、人の気変わる、なのです。

また、災害を考え、全然別の場所に”幸運のサードスペース”を設けるのも手です。たとえば、本州でなく九州や沖縄、さらには海外に拠点をもつのも今後はおすすめです。

パワーチャージメッセージ2必要なのは「一緒に頑張ろう」というスタンス

精一杯努力しても、なかなかそれに見合った結果が出にくい時代。国内の鬱患者数も急増し、心の風邪が蔓延していると言われています。その原因のひとつと思われるのが、他国と比べると、まだまだ真面目とされる日本人の国民性。その生真面目さゆえ、「頑張れ!」の一言に追い詰められている人も多いもの。特に鬱状態の人に「頑張れ!」は禁句になっています。

しかし、どうしても頑張らなくてはいけないシュチュエーションになったときは、「一緒に頑張ろう!」というスタンスで、声を掛け合い乗り越えていきましょう。日本人は本来農耕民族で、協調性が長所なのですから、その長所を活かし、皆で励まし合いながら生き抜いていくのが必要なのです。

パワーチャージメッセージ1金の気の時代、筋力と金力で勝負!

変革の波が押し寄せ、変化が激しい時代に突入しています。二極化が進み、スピーディな展開がある2011年です。

2011年を司る金の気は、金属や刀を意味し、物事を一刀両断に切り拓き、素早く結果を手中に収めるパワーを意味します。金属が磨けば磨くほど光り輝くように、変化に耐えうる「自己パワーを鍛える」ことで、強力なパワーチャージができます!

また、金の気は体の筋肉や骨に宿るもの。これからの少子高齢化を思うと、いつまでも元気でいるには、自分の足でしっかり歩く『筋力』は絶対必要。筋トレは人生の安定と幸運に欠かせないのです。

一方、金の気を物に喩えると、ITツールやお金を意味。将来設計に不安な時代ゆえ、お金を生み出す能力、管理する能力、将来的なマネープランなどは、生き抜くには必須。いわば、お金に関する自己の能力『金力』も開運のキーとなります。

髪は”女の分身”

女が髪型を無性に変えたくなるのは、心の奥底に潜む分身が、革命を企てているとき。ショートヘアにしたい、あるいは額を出したいと思うのは、脱皮を望んでいる表れです。逆に髪を伸ばしたい場合は、内省して内面の充実を図ったり、何かを守りたい時です。

中国では古くから、髪を大切なものとしてきました。顔風水でも、髪はその人の根本的な部分・寿命・情などを雄弁に語り、かつ女としての人生も表すバロメーターとして扱われています。また東洋医学では、髪は女の生殖器・精力と同じ、水の気に位置しています。水の気とは恋愛フェロモンや女らしさを司る気。実際、良い恋愛中は髪にツヤが出ますが、くすんだ恋は髪をパサつかせてしまうのです。髪は自分自身を語る”女の分身”なのです。髪はダイレクトにエネルギーを受け取るあなたのアンテナ。あなたの分身であり、アンテナでもある髪を、優しくいたわってあげましょう。

「眉」はあなたのセンサー

最近のメイクでは、眉の大切さが強調され、眉のラインに凝る人が急増中。確かに眉をなくした顔は、その人から感情を奪ってしまったような印象です。

東洋顔相学では、古来より人生の流れや兄弟運、感情など、眉は人間らしい心の動きを司るとされてきました。言い換えれば、眉は”心のセンサー”。ときには、恋の好・不調を知らせる感知器にもなります。

人生の流れは、眉の流れに象徴されます。基本的に、薄い部分や欠けているところをアイブロウで補えば、運気はプラスの方向に。波瀾万丈の人生を歩む人は、両眉のバランスを整えるだけでも運気は安定します。一般にゆったりしたアーチで気の流れを乱さない形が、よい眉とされています。尻切れトンボでは人生の締めくくりに期待を持てません。

女性の場合、眉と眉の間は指2本分くらいが吉相。眉間が狭いとキツイ印象に。感情的な人は、きれいに毛を剃りましょう。仕事運を高めるには眉山をシャープに。長い眉はゆっくりと恋を育て、短い眉にはスピーディな恋が似合います。太い眉は自我が強く、バイタリティ溢れる積極派。細い眉は感情豊かですが、流されやすいのが弱点。人生の流れをよくしたいなら、マメな眉のお手入れが幸運を呼び込みます。

“宝石と女”の密かな関係

美しく装いたいときだけでなく、気持ちを引き立てたい時にも、女は自然に”宝石”に引き寄せられます。その姿は男たちの目には不可解にさえ映るほど。でも、天麗五行の見地では、それはごく自然なこと。東洋では昔から、女は自然から多くのエネルギーをもらう生き物とされているからです。

天麗五行では、天は陽、地(地球)は陰。人間では男が陽、女が陰となります。陰と陽は、磁石の+と-のように互いに感応し、影響し合い、そのエネルギーは陰から陽へと流れます。だからこそ男は女からエネルギーをもらい、逆にエネルギーをとられた女は、自ら地球の陰のエネルギーを随時補給しなければならないわけです。そして、これこそが、天麗の導く”宝石と女”の自然の法則。宝石は、何億年もの間、地球の奥深くで育まれた、いわば”地球(陰)”のエネルギーが強力にコンクされた結晶。ゆえに女は、男よりも宝石の力を多く必要とするのです。さらに、天麗五行では、宝石は「金」。恋愛・女性フェロモンや生殖にかかわるのは、「水」に位置。五行では「水」は「金」から生じます。だから、年頃になると、女にとって重要な女性フェロモンを生み出す宝石に引き寄せられるのです。

私たちは天の星からメッセージを浴びている

冬の夜空にきらめく無数の星。星は黙して語らないように見えて、実はそうではりません。はるか中国の殷の時代より、人々は星をつぶさに観測し、その運行が人間に多大なメッセージや情報を送っていることを発見しました。それが、天麗五行はじめ、東洋のあらゆる占術、思想の根底をなす「陰陽五行説」という自然哲学へと発展していきました。五行とは天の”五星”のこと。地球から肉眼で見える木星・火星・土星・金星・水星の五星からのエネルギーが、地上では”五行”(五つの気)として表現されたわけなのです。

そして、その五星は日々、宇宙からのエネルギー(気)を私たちの細胞の隅々にまで送り込み、活性化させてくれています。木星からは五行の「木」の気が、眼・爪・肝臓に送られ、心にはフレッシュで前向きな気を。火星からは「火」の気が、顔色・ツヤ・血行・心臓へ、心には明るくストレートな元気さを。土星からは「土」の気が、口と胃へ、心には大地のような安定感を。金星からは「金」の気が、鼻・全身の皮膚・大腸・肺へ、心にはアグレッシブさを。水星からは「水」の気が、耳・髪・骨・身体全体の生命力は恋愛フェロモン、心には英気と智恵を。そして、この五星からの気は、その人の誕生日、12月別に影響力が変化します。

そんな天の星からのメッセ―ジと心身の連動に注目し読み取ったのが、鈴木香月の”天麗推命術”。”天麗推命術”を用いれば、ダイレクトに心身のメンテナンスができるのです。

太陽とカリスマ性

宇宙を含めた森羅万象を5つの気「木・火・土・金・水」で分類する自然哲学、天麗五行。その「火」の気が象徴するのは「太陽」。天麗五行の「火」の気は、天の太陽からたえず地上の万物に送られています。そして、私たち女の心と身体にも、”明るく活動的な”エネルギーを送信してくれています。東洋占術では、太陽は「丙(ひのえ)」といいますが、語源は「火丙(あきらか)」で、この字が表すのは、火が燃え、熱が四方に広がる状態。それを人に例えると、自己表現が上手で、人に多大な影響を与える、カリスマになります。カリスマとは言わないまでも、より表現能力や推進能力が必要な21世紀。オフィスや仕事場では、なるべく日のあたる場所へ、デスクや椅子を持っていくとよいでしょう。

さらに、この「火」の気には、「表現能力」や前向きに生きるための「情熱」という、恋を推進していくには不可欠なエネルギーも。つまり、太陽の出ている時間に活動していない夜型の人は、心身に太陽の日のエネルギーが吸収できず恋愛能力低下に繋がるのでご用心を。また、何事にも明るくなれない、心身ともに冷え込んだ気分のときには、眠る際、太陽の気を充電させるセンサー、身体の中心線上・鳩尾(みぞおち)にある「太陽神経叢」を優しく手で温めること。自分を愛してくれる人の手だと、一層効果が上がります。

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